審査に通るにはの4つの条件を満たさなければなりません

改正貸付業法の施工後は、消費者金融の個人貸付は総量規制などもあって少なくなり、その分総量規制対象外の金融機関のカードローンを利用する人が増えています。

 

その中でも楽天銀行のカードローンは、消費者金融の審査が通りにくい主婦やアルバイトでも、借りやすいローンとして人気を集めています。なぜ他の金融機関が審査を通さない層に対して、楽天銀行がOKを出すのかという疑問があります。

 

それは、そもそも楽天自体がキャッシュカード発行に対して、審査が甘いと言われています。楽天の新規会員になると同時にキャッシュカードの発行も出来るので、確かにそのシステムは甘いといわれても仕方のないものでしょう。それに付随してカードローンの審査も、他社と比較して規定が緩いために通りやすいのです。

 

加えて金利が有利になったり主婦に向けてのキャンペーンがあるので、なおさら主婦やアルバイターの利用者が増加する結果になります。そんな楽天銀行カードローンの概要を以下にまとめました。

 

  • 商品名 : 楽天銀行スーパーローン
  • 最大利用限度額 : 500万円(10万円単位で選択可)
  • 年利 : 4.9%〜14.5%
  • 返済方法 : 口座振替、提携コンビニのATM、ネットバンキングから選択可
  • 保証人 : 不要

 

楽天銀行スーパーローンは無審査ではない

このように甘いといわれる楽天銀行のカードローン審査ですが、以前は審査基準に300万円以上の年収制限が設けられていました。2013年の平均年収は20代の正社員で349万円、アルバイトでは295万と言われています。

 

この金額基準では審査に通る人が減少するため、条件を変更しています。このように審査基準を下げて、パート・主婦・アルバイターも問題なく審査に通ると言われていても、無審査ではなく一定の条件があるのです。それでは楽天銀行のカードローン申し込みに対する条件を見てみましょう。

 

楽天銀行カードローン申込条件
  1. 満年齢20歳以上60歳以下の方
  2. 日本国内に居住していること
  3. 本人が仕事に就いており、毎月安定した定期収入があること
  4. 保証会社である楽天クレジット株式会社の保証を受けることができること

 

楽天銀行カードローンの審査に通るには、この4つの条件を満たさなければなりませんが、この4つは他の金融機関のカードローン審査の条件と比較しても、決して厳しいものではありません。ただし、Bの定期収入は税込み年収300万円以上と言われています。

 

以前の条件と同じ年収金額ですが、税込み年収なので以前の条件よりは金額が下がったと言えるでしょう。これらの条件をすべて満たさずにいきなり申し込んでしまうと、審査に通らない可能性が高くなります。審査が不通過だと、カードローンの再申し込みは半年後となります。

 

また、その情報が信用機関に一定期間履歴として残るので、他のカードローンに申し込んだとしてもその履歴が残っているうちは不利となって、そちらの審査も通らない場合があります。こんな事態を避けるために、十分な対策を練ってから申し込む必要があります。

 

そんな時に便利なのが「くらべる君」で、匿名で無料審査できるサービスを提供しています。審査結果が待たずに出てくるので、急いで融資を受けたい人や複数のカードローンを一度に審査したい人には、くらべる君の方が便利です。

 

楽天銀行カードローンは、年会費・入会費無料で申し込みはネットで、という気軽さと便利さで人気です。主婦にも審査が通りやすくなっていますので、賢く使えば生活費の節約にもなるなど主婦の味方のカードローンとして注目を集めています。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日