限度額が減らされるのは、何かしらの問題が発生した場合

カードローンの限度額というのは、使えば使うほど引き上げられるような気がします。限度額が減額されることはあるのでしょうか。

 

滅多にないとはいえ、限度額が減らされることは実際にあります。カードローンの限度額が引き下げられると、困った事態が発生してしまうこともあります。

 

次にどのような場合に、限度額が減らされるのか、詳しく見てみましょう。基本的に限度額が減らされるのは、何かしらの問題が発生した場合です。

 

返済期日が守られない、延滞や遅滞があった場合

カードローンの限度額が引き下げられるのは、返済日を守らずに返済の遅延を何度も繰返す場合などです。貸付ける側としては貸付けたお金が返済日に返済されないと、貸し倒れになってしまい、このような延滞を繰返す利用者に対しては、限度額を減らすこともあります。

 

たとえば毎月の収入が多く、社会的に地位のある立場の仕事をしている人であっても、返済日にたびたび延滞を起こす人は、優良な顧客とはみなされません。限度額の減額という不名誉な事態を免れるためにも、日頃から返済日にはきちんと返済を行うようにしておきましょう。

 

限度額の引き上げはともかく、現在の限度額を維持するためには、毎月の返済日を確実に守る必要があります。

 

他社のカードローンと並行して利用している場合

消費者金融からの借入れに関しては、総量規制の対象になります。総量規制とは年収の3分の一以上の貸付を禁じる法律で、これは一社からの借入れが年収の3分の一に達しているのではなく、複数のカードローンによる借入れの総額が3分の一に達している場合にも適用されます。

 

つまり他社からの借入れがすでに年収の3分の一に達している、あるいはそれにかなり近くなってきている場合など、限度額の減額が行われる場合があります。このような場合には、おまとめ一本化することにより、返済を一本にするといいでしょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日