別の金融機関でカードローンに申込む以外にも対応がある

カードローンの借入が限度額に達してしまった場合、どうすればいいのでしょうか?

 

限度額いっぱいまで借入れてしまうと、それ以上の融資を受けることができなくなってしまいます。これでは、いざというときに困ってしまいますね。

 

こうしたときの対処法としては、新たに別の金融機関でカードローンに申込む、という方法をとる方が多いかと思われます。

 

ですが、対応策はこれだけではありません。その他の方法を、簡単にご紹介したいと思います。

 

限度額の引上げ交渉をしてみる

カードローンが限度額に達してしまえば、(更にお金が必要になり借入しようとしても)追加の借入をすることは基本的にできません。

 

ですが、契約した限度額が、最高限度額に達していない場合においては、交渉次第で限度額の引上げをすることができるケースがあります。つまり、借入限度額を引上げて借入金額の幅を増やせば、新たな借入の可能性を生み出すことができるのです。

 

別の金融機関で新たにカードローンの手続きをするのも一つですが、複数の金融機関で借入れをすると、利息や手数料が更にかかることになり返済の負担が増しかねません。ですから、まずは、今契約しているカードローンで対処できるかどうかを試してみて下さい。

 

オトクな“おまとめローン”を試してみる

現在のカードローンが限度額に達し、更に他の金融機関からの借入を利用することになった際は、おまとめローンを検討するのが賢明でしょう。

 

おまとめローンは、通常の金融商品より金利が低く設定されているため、上手くすれば返済額の減額も期待できます。更に、銀行系のおまとめローンを利用すれば、(総量規制対象外となり”借入は年収の3分の1以下”という規則に縛られないため)大口の融資を期待することも可能です。

 

当然ながら、必ず希望した通りに融資を受けることができるとは限りません。ですが、審査を受けてみる価値は十分にあると思われます。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日