即日審査なら、お得な楽天銀行カードローンへ

楽天銀行カードローンでは、平日の正午までに振り込みを依頼すれば、審査が通り次第振り込まれます。たとえば審査が早く完了すれば、即日振り込みも不可能ではありません。

 

もちろんこれは最短の場合です。ネットバンクであることから、カードを即日発行するというものでもありません。利用者の信頼度如何によって審査にかかる時間はさまざまで、数日かかるケースもあります。

 

しかし業界では数日間で完了する審査というのも短いほうなので、なるべく早く借り入れを利用したい人におすすめのカードローンです。他社と比べ、楽天銀行カードローンの審査はハードルが比較的低いものとなっています。

 

その特徴のひとつとして、限度額100万円までは収入証書なしで審査を受けられます。

 

楽天銀行スーパーローン


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
4.9%〜14.5% 500万円 最短即日 なし

 

どんなところがお得?

楽天カードローンにおける借入利息は次の通りです。

 

  • 500万円:4.9%〜7.8%
  • 350万円以上500万円未満:4.9%〜8.9%
  • 300万円以上350万円未満:4.9%〜12.5%
  • 200万円以上300万円未満:6.9%〜14.8%
  • 100万円以上200万円未満:9.6%〜14.8%

 

このように、とても低金利で利用できます。また、楽天ポイントが最大で31000ポイント付くことがあります。このサービスは大きなキャッシュバックとなり、さらにお得に利用できることでしょう。多くのカードローンがある中で、お得なローンと言えるでしょう。もう少し具体的に知るために、プロミスのローンと比べてみます。

 

プロミスには、初回に限り30日無利息サービスが受けられます。このサービスを利用すれば、短期であれば無利息、もしくは楽天銀行より低い金利で借り入れができます。一方、4ヶ月以上かけて返済する場合は楽天銀行カードローンがよりお得です。

 

また「急いでいるが平日12時までの利用は難しい」という場合、プロミスのほうが利用しやすい場合もあります。楽天カードローンのメリットを念頭に置きつつ、まずはいろいろなカードローンを検討することが大切です。

 

楽天銀行カードローンの限度額増額方法が知りたい!

 

インターネットからの限度額増額申請

 

楽天銀行カードローンには、予め希望の融資限度額を決めてから申し込みを行うはずですが、中には契約後、融資の増額を希望したいと思うようになる方も多いはずです。

 

確かに大きな金額の借り入れをしたい場合、数社から小分けに借りるよりも、できるだけ1社にまとめたほうが利息の面でも返済管理の面でも、負担を軽減することができます。

 

そのため、今現在の楽天銀行カードローンでの限度額が物足りないという状況の方は、ほかの金融会社で新たな借り入れ枠を作るという対処法ではなく、今ご利用中の楽天銀行カードローンでぜひ、融資限度額の増額を狙っていただきたいのです。

 

その増額方法には2つあります。1つ目の方法は、メンバーズデスクを通して増額を申し込んでみる方法です。

 

その際、楽天銀行カードローンの専用サイトにログインする必要がありますので、万が一自分のIDやパスワードを忘れてしまった方は改めて会員登録を行う必要がありますし、まだID・パスワードを取得していないという方も新規会員登録を行って下さい。

 

ログイン後は増額をクリックし、申し込み画面で必要事項を入力し、送信します。これで増額申し込み手続きは完了です。

 

電話による限度額増額申請

 

もしもインターネットには慣れていないという方や、外出中などでネット環境にはないという方は、平日9〜21時と時間は限られますが、電話での増額申し込みも受け付けています。電話番号は0120-730-115のフリーダイヤルです。

 

しかし、増額申し込みを行えば必ず希望通りに増額されるわけではなく、増額可能かどうかは所定の審査によって判断されます。もしも増額可能であれば折り返し電話連絡がありますが、不可能な場合は書面にての回答となります。

 

そして、契約からまだ半年が経過していない場合は増額を申請しても対応はしてもらえません。というのも、最低半年間は融資に対する返済実績を積む必要があり、その返済状況は増額審査の大きな判断材料となるからです。

 

従って、増額を希望するのであれば返済遅延などの返済トラブルを起こさないよう、最低半年間は今の限度額で返済を続けて下さい。

賃金業者の総量規制とは

 

お金を借りるために知っておきたい事の1つに総量規制があります。これは2010年に賃金業法によって決められた法律であり、個人の借入が収入の3分の1以上は借入ができないという内容です。これは消費者金融やクレジットカードのキャッシングが対応であり、銀行はこの送料規制の対象外になっています。

 

わかりやすく言うと年収が300万円の人であれば消費者金融やクレジットカードでキャッシングする場合は100万円までしか借りれないということになります。もっと借りたいと年収の3分の1以上の借入を申込みをしても審査に通らなくなっているのです。そのためそれ以上借りたいのであれば銀行のキャッシング利用するのがおすすめです。

 

しかし覚えておきたいのが総量規制には除外や例外などがあります。例えば不動産や自動車の購入資金の為、高額療養費、有価証券担保、手形の割引が除外となり、顧客に一方的に有利となる貸付の場合や緊急の医療費、個人事業主への貸付などは例外とみなされています。

 

例外の場合は年収の3分の1を超えてもその分の返済ができるのかを判断されて利用ができるのか決まります。これらに当てはまる場合は総量規制の対象外になるので一度利用している金融業者に相談してみると良いでしょう。(お金の借り方相談室へ)

 

銀行のキャッシングは総量規制対象外なの?

 

銀行のキャッシングの場合は総量規制の対象外となっていますが、なぜ銀行だけ?と思う人も多いと思います。賃金業法による総量規制は賃金業者に適応される法律なので、適応されるのは消費者金融やクレジットカード、信販会社となっているのです。そのため銀行などはこの法律に含まれないということになります。

 

もし消費者金融やクレジットカードのキャッシングで年収の3分の1の借入を行っていても、銀行などからであればまだ借入が可能になるのです。しかし気をつけてほしいのが銀行の場合消費者金融などと違って審査が厳しく、また時間がかかってしまうことが多いのです。

 

しかし金利は消費者金融などに比べると低めに設定されているので、複数の消費者金融などから借入している方がおまとめローンとして銀行で1本化する人も増えているのです。

 

この総量規制という法律ですが、年収の3分の1という規制なので使いにくいと感じる人もいるかもしれませんが、規制されているおかげて借りすぎてしまうということを防ぐことができているのです。

 

規制がなく借りたいだけで借りてしまうと、返済できず破産してしまうこともないとは言えないのです。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス

4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム

4.7%〜18.0% 500万円 最短即日
アイフル

4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン

4.9%〜14.5% 500万円 最短即日